丹後で初めて「ちりめん」が織られたのは江戸時代中期の享保五~六年の事。
後の森田治郎兵衛翁が京都西陣で奉公し苦心惨憺、撚糸の秘技を習得して縮み織に成功。
丹後の人々に伝えました。
時の藩主、京極氏はこれを藩の政策に発展させ〝縮緬と言えば丹後、丹後と言えば縮緬”と言われ栄えてきました。
今も峰山町小西にあります禅定寺には、その初めて織られたちりめんが大切に保存されております。
店の丹後ちりめんロールは、このちりめんに因んで”白地”と〝シボ〟の特徴を表現しております。
生クリームに丹後の大納言小豆を入れ純白の生地で巻き、ふんわりしっとりとお口の中に広がります。
丹後ちりめん同様、末長くご愛顧の程お願い申し上げます。
1本入り 2,700円(税込)
2本入り 5,400円(税込)
※2025年4月製造分から丹後大納言小豆の不作により、丹波大納言小豆に変更となります。品質・味など変わりなくお召し上がりいただけますので、何卒ご理解賜わりますようよろしくお願いいたします。
















